ガス温水浴室暖房乾燥機
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ガス温水浴室暖房乾燥機とは?

浴室の寒暖差は健康の大敵!深刻な事態を未然に防ぐ第一歩は、暖かい浴室です。
Point1寒い季節の浴室にほっと安心を
寒い季節に熱いお風呂。実はこれ、命に関わる事故につながることも。
深刻な事態を未然に防ぐ第一歩は、暖かな浴室です。
一番風呂の「あの寒さ」を解消します
寒い季節の入浴にともなう温度変化も、入浴前にスイッチを入れるだけで、約5分で浴室温度が約25℃に。これでもう、ふるえて浴室に入ることはありません。
ヒートショックとは?
急激な温度変化により血圧が急上昇・急降下することをきっかけにして起こる健康被害のことです。心臓に負担がかかり、深刻な事故にいたってしまうことも。特に冬場の入浴時に多くみられます。ヒートショックに関連した入浴中急死の件数は、交通事故による死亡者数の4倍をはるかに超えるといわれています。

出典:消費者庁「コラムVol.12 高齢者の事故 ―冬の入浴中の溺水や食物での窒息に注意―」

Point2浴室干しでいつでも洗濯日和
室内なのに天日干しの仕上がり。
温風をかけながらムラなく乾かすので、天日干しのようにシワになりにくく、生地が傷みにくいのが魅力です。
しかも、天気や時間を気にする必要はありません。

イヤな臭いや花粉もシャットアウト
室内干しで気になるイヤなニオイも、ガス温水浴室暖房乾燥機なら洗濯物を確実に乾燥させるため、ニオイの元となる細菌の繁殖を抑えます。また、花粉が気になるシーズンも、浴室内なら安心です。
洗濯物の乾燥前後に付着している細菌数の比較

乾燥条件
浴室暖房乾燥機運転2時間、天日干し3時間、室内干し18時間(湿度80%、30℃の環境試験室で実施)
細菌数の計測
タオルを10cm角に切断して、滅菌水で細菌を溶出し、標準寒天培地で培養(30℃、2日間)後、細菌数を計測
試験方法
実験の室内干しタオルに存在する細菌を10Lの滅菌水に混ぜ、タオルを浸し、試験用タオルとして使用。このタオルを洗濯・脱水後に浴室暖房乾燥機による乾燥、室内干し、晴天時と曇天時の天日干しを行い、乾燥後それぞれのタオルに付着した細菌数を比較評価。
浴室暖房乾燥機
脱臭
タバコのニオイがついた上着は、霧吹きで湿らせてから乾燥させるとニオイが軽減します!翌日も気持ちよく着用できます。
浴室暖房乾燥機
おトク
入浴後、浴槽のお湯を抜いてから洗濯物を乾かせば、浴室内の乾燥も同時にできて一石二鳥!おトクな上に浴室のカビ抑制にもつながります。
- 一緒に乾かすと乾燥時間はながくなります。
Point3お風呂掃除もあっという間に
浴室はいつでもさっぱりさわやか
入浴後に乾燥運転のスイッチを押すだけで、ガスならではのパワフルな温風が換気しながら浴室全体をすばやく乾燥。湿気やイヤなニオイを追い出して、カビやぬめりの発生も抑えることができるので、毎日のお風呂そうじの手間がグンと減ります。
浴室内湿度の変化

Point4夏のお風呂をさわやかに
さわやかな風で露天風呂気分
湯気と熱気が浴室内にこもる夏の入浴時には、涼風運転を。入浴後は扇風機の代わりにも使えて、火照った体を冷ますことができます。
- 冷房運転ではありません。
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