ミストサウナ
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ミストサウナの特徴

暖かい霧状のスチーム(ミスト)で浴室を満たし、体を芯から優しく温めます。発汗を促し、肌のうるおいを保ちながら、リラックスしたバスタイムを楽しめます。
Point1毎日のヘルスケアに
健康を保ったり、キレイを維持するためには毎日続けることが一番。ミストサウナならムリなく続けられます。
湯冷めしにくくポカポカ続く
体の芯からあたたまるので、手足の先までしっかりとあたたまります。通常入浴に比べぬくもりが続き、湯冷めしにくいのも特徴です。
※ 室温25度の部屋で20分間安静
体の温まりの持続性

お肌の水分量がアップ
約10分程度のミストサウナ入浴でしっかり発汗。毛穴の汚れを洗い流してお肌すっきり。
入浴後のお肌の水分を高く保てます。
発汗量

入浴前後の体重減少量を発汗量とし、通常入浴による発汗量を100として比較。
肌の保水性

入浴前の肌(ほほ)の水分量を基準値とし、入浴後10分経過時の水分増加割合を表す。
【条件】天井設置形スプラッシュミストで測定
外気温5℃
浴室:ユニットバス1.25坪
通常入浴:ふろ温度40℃ 室温14℃ 10分入浴
ミストサウナ入浴:ミストサウナ運転30分後に10分入浴
- 効果には個人差があります。
- 転載元:大阪ガス「ミストサウナ」
https://home.osakagas.co.jp/search_buy/heatingdryer/feature/mistsauna.html
体にやさしいミストサウナ
ドライサウナに比べ肌への刺激が少なく、体にやさしいミストサウナで浴室をリラックス空間に。
ミストサウナ入浴を効果的に行う方法
ミストサウナは、入浴前後のステップを正しく踏むことで、その効果をより一層高めることができます。
効果的な入浴方法で安全に、体の芯から温まりしっかり発汗しましょう。
予備暖房
まず、入浴前に浴室を暖めておきます。※1
脱衣所との温度差をなくし、快適な空間でリラックス効果を高めましょう。
水分補給
予備暖房をしている間に、コップ1杯程度の水分(水や白湯など)を補給しておきます。 発汗を促すため、入浴前の水分補給はとても大切です。
ミスト入浴
ミストサウナ入浴をします。
(目安:約10分 ※2) ミストに包まれながら、ゆっくりとリラックスしましょう。
保湿
入浴後は、肌がうるおいをたっぷり含んでいるうちに、早めにスキンケア(保湿)を行いましょう。
※1暖房時間の目安は「夏10分、冬30分」です。左記の時間はあくまで目安ですので、浴室の環境に合わせて調整ください。
※2約10分は目安です。入浴時間には個人差がありますので、ご自身の体調に合わせて無理のない範囲でお楽しみください。
Point2ミストの+α
大きさが異なる2種のミストサウナ
ミストサウナには、細かい霧が全身を包む「スプラッシュミスト」と、目に見えない「マイクロスチームミスト」の2種類があります。好みや用途に合わせて選べるのもポイントです。

- マイクロミスト搭載機種に限ります。
マイクロミストで、新たなカビの発生を抑制
「パンチ運転」で、マイクロミストによって一定時間、温湿度を制御することにより、カビ菌糸の先端細胞を破壊して、成長を抑制することができます。スイッチを押すだけの簡単操作で、新たなカビの発生を防ぎます。
- 梅雨時期は、1週間に1回程度が目安です。
- 目に見えているカビの汚れを取り除く効果はありません。
- 搭載機種に限ります。
マイクロミストで、衣類の脱臭もおまかせ
マイクロミストのナノ微細水が、繊維に付着したニオイ成分を取り込んで、浮かせてはがします。マイクロミストと乾燥運転を交互に繰り返すことで、タバコなどの生活臭や焼肉、防虫剤のニオイなど乾いた衣類を脱臭します。
- 衣類乾燥機能ではありません。
- 搭載機種に限ります。
Point3高齢者にも、介助する方にも
入浴のお手伝い(介護)で一番大変な、浴槽をまたいだり、抱きかかえたりする動作です。
ミストサウナは、浴室の椅子に座ったままで入浴ができます。 暖かいミストが全身を優しく包み込み、体の芯までしっかり温めます。
お手伝いする方も、重労働な浴槽への出入りの作業が不要になります。 ミストサウナは、入浴する側も、お手伝いする側も、お互いの負担や不安を軽くする、やさしい入浴方法です。

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